認定制度

SYSTEM

PURPOSE

目的

「再⽣医療抗加齢学会 再⽣医療認定制度」は、医療倫理に精通した医師、⻭科医師、培養⼠、ならびにメディカルスタッフに、細胞や組織、法的規制に関する知識だけでなく、再⽣医療を実践するための基本的技術を習得して頂き、再⽣医療等安全性確保法に基づく安全な再⽣医療の実践を促進し、国⺠の福祉に貢献することを⽬的としています。

本制度を受講することで、再⽣医療に関する知識や技術を習得し、再⽣医療の実践に必要なスキルを⾝に付けることができます。
そして、医療倫理と再⽣医療等安全性確保法に基づいた適切な再⽣医療の実践を⾏い、再⽣医療の発展に貢献することで、より多くの⼈々が再⽣医療の恩恵を受けられることを⽬指します。

認定制度について

再⽣医療抗加齢学会は、再⽣医療に携わる医療従事者の⽅々や、医療施設に対し、本学会が認定したカリキュラムの提供を⾏います。
本学会において試験を実施し、合格された⽅や施設 は、AARM 認定医、AARM 認定培養⼠、AARM 認定カウンセラー、AARM 認定コーディネーター(インバウンド含む)および AARM 認定施設として学会より認定いたします。

審査委員会

阿部 康⼆(委員長) 医療法人社団誠心会 リボーンクリニック銀座院 医師
阪井 丘芳(委員) 大阪大学歯学部付属病院 顎口腔機能治療学 教授
山下 徹(委員) 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授
香月 信滋(委員) 一般社団法人 再生医療安全推進機構 理事長
胡 燕(委員) リボーンクリニック大阪院
大山 ナミ(委員) 一般社団法人 再生医療福祉支援基金 理事長

認定委員会について

再生医療抗加齢学会は、学会内において下記の要項を審査する認定委員会を設置する。

  • 学会が定める専⾨医制度の基本的要件と妥当性の審査及び認定
  • 学会認定専⾨医の認定⼿続きと認定結果等の審査及び認定
  • 学会認定施設の認定⼿続きと認定結果等の審査及び認定
  • 学会認定専⾨医及び施設の資格更新⼿続きと認定結果等の審査及び認定
  • 共通研修申請の審査及び認定
  • その他専⾨医・施設等の認定・更新に係る業務に必要な事項

審査申請条件について

認定Aコース

審査申請条件をクリアしている施設および会員(個人)に対し、単位取得活動(勉強会、セミナー登壇他)に参加。初年度の年間学会認定取得活動において15単位以上を取得し、認定試験に合格した者について、認定医または認定培養士として認定するものとする。(※認定試験合格後、申請審査料と認定料を納めたものに各認定資格を付与する。)

認定医及び認定培養士の維持について:認定取得後、3年間で累積15単位を取得すること。

中級コースへのステップアップについて

認定医及び認定培養士の取得後、10単位取得することで受験資格発生

AARM認定施設
  • 本学会の会員であること。(法人名義で申請をするもの)
  • 本学会の認定医または認定培養⼠がいること。
  • 学会独自調査(HP検索など)および当会理事・評議員2名の推薦状の提出。

【対象施設】
①細胞培養加工施設(医療機関、大学、企業)
②医療機関(歯科、美容クリニック含む)
③動物病院

AARM認定医
  • 学会の会員であること。(正会員)
  • ⽇本国の医師免許、歯科医師免許または獣医師免許を有し、臨床経験が2年以上あること。
AARM認定培養⼠
  • 本学会の会員であること。(メディカル会員)
  • 申請時、認定施設(上記いずれかの施設)の所属であること。
  • 培養経験が2年以上あること。
  • 所属施設管理者からの推薦状(証明書)の提出。

認定Bコース

当会が開催するミニセミナー研修参加後、都度、筆記試験合格判定を得たもの。
認定更新は2年毎。

AARM認定カウンセラー
  • 本学会の会員であること。(メディカル会員)
  • 申請時、認定美容クリニック(上記いずれかの施設)の従事者であること。
AARM認定コーディネーター
  • 本学会の会員であること。(メディカル会員)
  • 申請時、医療コーディネート会社の従事者であること。

単位取得活動について

当会が開催する教育セミナーに参加後、筆記試験合格者であり、当会が開催するセミナーもしくはシンポジウムのどちらかに参加したものに認定証を付与する。
認定更新は3年毎。

認定Aコース

  • 年年次学術総会への参加(参加のみ5単位、筆頭発表10単位、教育セミナー受講+小テスト合格10単位(必須))
  • 本学会が主催しているセミナーやシンポジウム等への参加(参加のみ各3単位)
  • その他事項
    関連領域学術業績(論⽂筆頭著者5単位、共著者3単位、筆頭学会発表3単位)
    認定培養⼠、学会の所定の教育を受け⼀定の教育レベルに達したと認定された⼈に対する資格の付与。

認定Bコース

  • 当会が開催するミニセミナー研修参加後、都度、筆記試験合格判定を得たもの。
  • 認定更新は2年毎。

申請審査料と認定料について

申請料・認定料・登録料のご案内

認定制度 申請する学会認定資格 申請時 登録時 3年間有効
申請料 認定料 登録料
A 認定施設 20,000円 50,000円 30,000円
認定医
(正会員)
10,000円 15,000円 30,000円
認定培養士
(メディカル会員)
10,000円 15,000円 30,000円

※教育セミナー参加費別途、認定試験参加費無料

認定制度 申請する学会認定資格 申請時 登録時 1年間有効
申請料 認定料 登録料
B 認定カウンセラー
(メディカル会員)
10,000円 15,000円 30,000円
認定コーディネーター
※日本人対象
(メディカル会員)
認定国際コーディネーター
※インバウンド対象
(メディカル会員)

更新時のご案内

認定制度 申請する学会認定資格 更新要件 3年間有効
更新料
A 認定施設 再審査 100,000円
認定医 3年間で累計15単位 20,000円
認定培養士 3年間で累計15単位 20,000円
認定制度 申請する学会認定資格 更新要件 2年間有効
更新料
B 認定カウンセラー 2年毎再更新(※注1) 10,000円
認定コーディネーター
(日本人対象)
認定国際コーディネーター
(インバウンド対象)

(※注1)認定カウンセラー、認定コーディネーターの有効期間は1年となります。(更新料1万円/年)
また、2年に1度再審査(更新時の審査料無料)を受けていただく必要がございます。
※認定査定の合格点は、それぞれ60点以上とします。

お申し込みについて

2026年度の認定制度へのお申し込みは
下記の申請フォームよりお申し込みください。
※お申し込みは当学会 会員様に限ります。

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