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第3回再生医療抗加齢学会シンポジウム │ 大会長メッセージ ~阪井大会長の想い

いつも一般社団法人再生医療抗加齢学会(AARM)の活動にご理解・ご協力を賜り、
誠にありがとうございます。再生医療抗加齢学会 事務局です。

 

本年11月14日(土)、大阪・梅田スカイビルにて
「第3回再生医療抗加齢学会シンポジウム」を開催いたします。
数回にわたって見どころや準備状況をお届けしてまいります。
 
■ 参加登録・詳細はこちら:https://aarm.jp/seminar202611/
 

第1回目となる今回は、
大会長を務めていただく阪井丘芳先生(大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学講座 教授)に、
本シンポジウムに込めた想いと、テーマ選定の背景についてご紹介します。

 

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■ テーマ:「治療から”機能を取り戻す”医療へ」
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今回のシンポジウムのテーマは、治療から”機能を取り戻す”医療へ
―再生医療×抗加齢の臨床実装アップデート―としました。
 
阪井大会長は、再生医療と抗加齢医学という二つの領域がそれぞれ独自に発展してきた経緯を踏まえ、
両者を掛け合わせることで見えてくる新しい医療の姿を、次のように語っています。
 
再生医療は損傷した組織の修復や機能再建を目指す次世代医療として、
抗加齢医学は加齢に伴う機能低下を予防・改善する学問として、それぞれ成熟してきました。
この二つの知見を統合することで、「痛みを取る」ことにとどまらず「機能を取り戻す」ことを目指す医療への転換が、
いよいよ現実味を帯びてきているといいます。
 

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■ なぜ今、このテーマなのか
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阪井大会長がこのテーマを掲げた背景には、再生医療がいよいよ
「臨床現場で実際に回る」段階に差し掛かっているという課題意識があります。
 
今回のシンポジウムでは、
・適応判断の標準化
・治療設計の体系化
・アウトカム評価の実装
といった、臨床実装を支える具体的な仕組みづくりに焦点を当てます。
 

また、再生医療・整形外科・内科・歯科・リハビリテーション・看護・企業研究者など、
多職種・多分野の専門家が一堂に会する場とすることで、
学際的な議論を通じて臨床応用の加速と安全性確保の両立を目指したいとのことです。
 
阪井大会長は、
「再生医療と抗加齢医療が、これからの医療をどのように変えていくのか。
その未来を皆様とともに見つめ、切り拓く機会としたい」と、
多くの会員の皆様のご参加を呼びかけています。
 
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■ 開催概要
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日 時:2026年11月14日(土)10:00~17:00
会 場:梅田スカイビル タワーイースト36階 スカイルーム1・2、ホワイエ
(大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88)
Google map: https://maps.app.goo.gl/vW8CAG8izwpq8Bd47

 
参加方法:現地参加/オンライン
参加費:会員 5,500円(税込)
大会長:阪井 丘芳(大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学講座 教授)
※本シンポジウム会場内では、AARM再生医療認定制度の教育セミナー(認定制度Aコース)も
あわせて実施予定です。(2026年度申請者のみ対象 ※申請締切:2026/4/18)
 
■ 参加登録・詳細はこちら:https://aarm.jp/seminar202611/
 
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一般社団法人再生医療抗加齢学会 運営事務局
TEL:092-406-7330
FAX:050-3174-9737
福岡県福岡市中央区大名2-6-39-5F
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