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2026年度シンポジウム特設サイト公開!「再生医療×抗加齢」臨床実装最前線へ
【ニュースコラム】2026年度シンポジウム特設サイト公開!「再生医療×抗加齢」の臨床実装最前線へ
一般社団法人 再生医療抗加齢学会では、本年度も最先端の医療知見を共有し、明日の臨床を豊かにするためのシンポジウムを開催いたします。この度、開催決定に伴い、プログラム詳細や参加申し込みを受け付ける「シンポジウム特設サイト」を公開いたしました。
本コラムでは、2026年度シンポジウムの核となるテーマや見どころについて、一足早くご紹介いたします。
■ 2026年のテーマ:「治療から“機能を取り戻す”医療へ」
今年のシンポジウムが掲げるテーマは、「治療から“機能を取り戻す”医療へ ― 再生医療×抗加齢の臨床実装アップデート」です。
従来の医療が「病気や症状の進行を抑える・取り除く」ことに主眼を置いていたのに対し、現代の医療は患者のQOL(生活の質)を根本から高める「機能の回復・維持」へとシフトしつつあります。その中核を担うのが「再生医療」と「抗加齢医療」です。
基礎研究のフェーズから、いかにして安全かつ効果的に日常の臨床現場へと落とし込んでいくか――。本シンポジウムでは、各分野の第一線でご活躍されている先生方をお招きし、最新の臨床応用や知見について、熱くご講演いただきます。
■ 臨床現場で“実際に回る”形をつくる3つの柱
今回のシンポジウムでは、単なる理論の共有にとどまらず、明日の日常診療から実践できる「再現性のある医療」を目指し、以下の3つの重要な切り口からアプローチします。
・適応判断の標準化
・治療設計の体系化
・アウトカム評価の実装
■ ハイブリッド開催と、対面ならではの「交流」
本年度は、全国どこからでもアクセス可能な「オンライン参加」に加え、活発な議論や熱量を生で体感できる「現地参加」を交えたハイブリッド形式で開催いたします。
会場となるのは、大阪のランドマークでもある「梅田スカイビル」。
日常の診療を離れ、最先端の知識をインプットすると同時に、会員相互、あるいは研究者・企業関係者の皆様が直接顔を合わせ、新たな協働やアイデアが生まれる貴重な交流の機会としてもご活用いただけます。今後の日本の医療の方向性を占うこの一日を、ぜひ現地・あるいは画面の前で共有しましょう。
席数には限りがございますので、皆様お早めにお席の確保をお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
【開催概要】
日時: 2026年11月14日(土)
会場: 梅田スカイビル
〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88 タワーイースト36階
主催: 一般社団法人 再生医療抗加齢学会
参加方法: 現地参加 / オンライン参加
対象: 会員・医療関係者・研究者・企業関係者 等
▼ シンポジウム詳細・お申し込みはこちらから
再生医療抗加齢学会 2026年度シンポジウム特設サイト





